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一戸建てとマンションで固定資産税の違い

日本においては色々な税金が設定されていて、不動産を所有しているのであれば固定資産税を払わなくてはいけないケースがあります。
固定資産税のイメージとしては、新築時の購入価格が同じ時は一戸建ての方がマンションよりも高くなるような気がするでしょう。
全ての物件に言えることではないものの、通常一戸建ては土地の値段が建物の価格よりも高く、その建物の価値は下がりやすくなります。
マンションは建物の値段の方が高くて価値はあまり下がらないとされます。
建物は減価償却により価値が下がるとされますが、土地は減価償却が無く価値が下がらないとされます。
土地にかかる固定資産税は将来的にも同じと言えるでしょう。
一方建物の固定資産税は建物価値が減少するにしたがって減少していきます。
マンションの固定資産税は建物に対する部分が大きいわりにその部分の価値がなかなか減らないのでどうしても負担額が大きくなりがちです。
維持コストを考えるときは固定資産税もしっかり調べて比較するようにしましょう。

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